1学期に取り組んだ
「UNIT1: 私たちは自然のめぐみの中で生きている」
での野菜作りを通して、
命を育てる大変さや喜び、
そして自然の恵みを肌で感じてきた子どもたち。
「UNIT2: 学校の周りを知ることは街の特徴を知ることにつながる」
へと学習を進め、
自分たちの暮らす地域へと
探究の目を広げています。
そんな中、今回の体験型探究学習として、
みんなでぶどう狩りに行きました。
岡山といえば、全国に誇るフルーツ王国。
中でも「マスカット・オブ・アレキサンドリア」は、
気候や人々の知恵が生み出した、
まさにこの街の「ユニーク」な宝物です。
農園に到着した子どもたちは、
見事なぶどう棚と
エメラルドグリーンの輝きに
目を輝かせました。
「うわあ、大きい!」
「これ粒がたくさんついてる!」
「いい匂いがする!」
と大興奮の中、自分で選んで積取りました。
そして、その場で獲れたての味をパクリ。
「美味しい!」と、みんなで
とびきりの笑顔を咲かせていました。
もちろん、残りはお持ち帰りで
「お家で家族と一緒に食べたい!」
とあちらこちらから聞こえました。
さらに、農園の方からお話を伺う中で、
子どもたちが目を丸くするような
驚きの事実を知りました。
「1房には60〜70粒もの実がついていて、
農園全体には6,000以上ものマスカットがある」
とのこと。
その数を聞いた子どもたちからは、
驚きとともに、
1学期の探究の学習と重ね合わせる声が
あちこちから上がりました。
1学期に培った
「じっくり観察する力」や
「育てる苦労を知る当事者意識」があるからこそ、
農家の方のこだわりや、
岡山の土地が持つ特徴のすごさに
深く共感することができていました。
野菜作りというミクロな体験(UNIT1)が、
岡山の特産品というマクロな地域理解へ(UNIT2)と
見事につながった瞬間です。
「自然のめぐみ(UNIT1)」を感じた子どもたちが、
「街のユニークさ(UNIT2)」に出会い、
自分たちの住む地域にさらに誇りを持つ。
教室を飛び出した体験型探究学習を通して、
子どもたちの視野はグッと広がっています。
1学期に取り組んだ
「UNIT1: 私たちは自然のめぐみの中で生きている」
での野菜作りを通して、
命を育てる大変さや喜び、
そして自然の恵みを肌で感じてきた子どもたち。
「UNIT2: 学校の周りを知ることは街の特徴を知ることにつながる」
へと学習を進め、
自分たちの暮らす地域へと
探究の目を広げています。
そんな中、今回の体験型探究学習として、
みんなでぶどう狩りに行きました。
岡山といえば、全国に誇るフルーツ王国。
中でも「マスカット・オブ・アレキサンドリア」は、
気候や人々の知恵が生み出した、
まさにこの街の「ユニーク」な宝物です。
農園に到着した子どもたちは、
見事なぶどう棚と
エメラルドグリーンの輝きに
目を輝かせました。
「うわあ、大きい!」
「これ粒がたくさんついてる!」
「いい匂いがする!」
と大興奮の中、自分で選んで積取りました。
そして、その場で獲れたての味をパクリ。
「美味しい!」と、みんなで
とびきりの笑顔を咲かせていました。
もちろん、残りはお持ち帰りで
「お家で家族と一緒に食べたい!」
とあちらこちらから聞こえました。
さらに、農園の方からお話を伺う中で、
子どもたちが目を丸くするような
驚きの事実を知りました。
「1房には60〜70粒もの実がついていて、
農園全体には6,000以上ものマスカットがある」
とのこと。
その数を聞いた子どもたちからは、
驚きとともに、
1学期の探究の学習と重ね合わせる声が
あちこちから上がりました。
1学期に培った
「じっくり観察する力」や
「育てる苦労を知る当事者意識」があるからこそ、
農家の方のこだわりや、
岡山の土地が持つ特徴のすごさに
深く共感することができていました。
野菜作りというミクロな体験(UNIT1)が、
岡山の特産品というマクロな地域理解へ(UNIT2)と
見事につながった瞬間です。
「自然のめぐみ(UNIT1)」を感じた子どもたちが、
「街のユニークさ(UNIT2)」に出会い、
自分たちの住む地域にさらに誇りを持つ。
教室を飛び出した体験型探究学習を通して、
子どもたちの視野はグッと広がっています。