3つのコミュニティと
4つのアクティブラーニング
- 品格教育 / 異学年交流
- リーダーシップ教育 /
プロジェクト型学習
~「やり抜く力」を育てる、
朝日塾の非認知能力トレーニング~
開校わずか6年目で東京で慶應義塾幼稚舎の
受験倍率を超え、大きな話題となった
東京農業大学稲花小学校。
その人気の中心にあるのが、
まさに私たち朝日塾が創立以来大切にしてきた
「非認知能力」を育む教育です。
未来を生き抜く子どもたちに必須の力として、
今、最も注目される教育がここにあります。
朝日塾では、学校・クラス・通学班という
3つのコミュニティでの活動を意図的に設計し、
日常の学校生活にアクティブラーニングとして
組み込むことで、
自然と子どもたちの
「やり抜く力」を刺激し、深化させています。
思いやりと感謝の心、自制心
協調性、社会性
リーダーシップ・フォロワーシップ
主体性、課題解決力、やり抜く力
日常生活で、子どもたちの
やり抜く力を育てる!
前項でご紹介した「4つのアクティブラーニング」。
これらは特別な授業だけで行われるのでは
ありません。
日常の学校生活のあらゆる場面に
組み込まれた実践内容と、そこから生まれた
確かな成果を、
保護者や卒業生の
リアルな声を通してご紹介します。
「ありがとう」「大丈夫?」。当たり前のようで、最も大切な思いやりの心や感謝の気持ちを、毎日の挨拶や声かけを通して丁寧に育みます。自制心や礼節は、困難に立ち向かう心の土台です。
日々の何気ない習慣が、 一生の財産となる品格を育みます。
"入学前は恥ずかしがり屋でしたが、先生方が根気よく挨拶の大切さを教えてくださり、今では近所の方にも自分から大きな声で挨拶できるようになりました。"
(やり抜く力・行動力)
"すれ違う時の挨拶には厳しかった。先生が立ち止まって挨拶してくれるので、必ず言わないといけない雰囲気だった。だから、朝日塾小学校では『お願いします』『ありがとうございます』『いただきます』などを言うのが当たり前だった。"
(社会性・礼儀と感謝の習慣化)
"中学で、お礼を言う人が少ないのにびっくりした。朝日塾出身の友達はささいな事でも感謝の言葉が出てくる。友達も朝日塾はそういう教育を大事にしていると言っていた。"
(豊かな感性・自然な感謝の心)
"悪いことは本気で怒ってくれる。いじわるな性格を直せた。先生たちが正面から向き合ってくれたおかげで、良い状態で中学生になれた。"
(自律心・人間性の成長)
通学バスは単なる移動手段ではありません。座席の工夫に加え、通学班単位でのイベントやお楽しみ会などが日常的に行われています。
この「圧倒的な交流頻度」こそが、教科書では学べない本物の社会性と、学年を超えた深い絆を育てるのです。
バスの中や行事は、小さな社会。 異年齢の関わりが、思いやりと責任感を育てます。
"通学バスの中で1年生が『トイレに行きたい』と言うと、必ず6年生が付き添ってくれるルールになっているそうです。上のお兄ちゃんお姉ちゃんが助けてくれるという安心感もありますし、大きくなったら『自分も下の子を助けるのが当然』という人になってくれたら最高だな、と思います。"
(安心感・他者を思いやる心)
"1年生の時に、他の学年の子が遠足で話しかけてくれて、そこからバスでも話すようになり、算数や国語を教えてもらったと喜んでいました。そういう交流のチャンスが多いなと感じています。"
(コミュニケーション能力・知的好奇心)
"1年生の時、バスで隣に座ってくれた6年生のお兄さんが大好きでした。自分が6年生になった時、今度は自分が下級生を守る番だと思い、自然と優しく接することができました。この『恩送り』の伝統が、私の原点です。"
(伝統を受け継ぐリーダーシップ)
朝日塾では、誰もがリーダーになる機会と、リーダーを支えるフォロワーになる機会の両方を経験します。この経験が、目標達成に不可欠な責任感と協調性を大きく成長させます。
リーダーシップとフォロワーシップ、 両方の経験が成長を促します。
"オープンスクールで上級生が受付をしていて、まず驚きました。その後も、子どもと一緒に回りましたが、上級生が『こういうふうにやっているんだよ』と親切に教えてくれました。横のつながりだけでなく、縦のつながりもしっかり重視するよう教育されているのだと感じました。"
(人を導くリーダーシップ・表現力)
"受験前はクラスの友達と過去問を解き、得意な分野を教え合うなど、協力して受験に臨みました。自分だけが良ければいいのではなく、みんなで合格しようという空気があったのが良かったです。"
(協調性・共に高め合う力)
"六年生でバスコース長を務めた時、楽しいバスコースにしたくて、七夕の日に短冊を書いたりと、楽しい組み合わせを考えていました。"
(主体的なリーダーシップ・企画力)
運動会や音楽発表会などの行事は、子どもたちが主体的に関わる「生きたプロジェクト経験」です。仲間と議論し課題を解決しながら目標を達成する経験が、実践的なリーダーシップを力強く育みます。
自分たちで考え、行動する。 そのプロセス全てが学びです。
"運動会に私の両親が来ていたのですが、運営している子どもたちがあまりにテキパキと動いているのを見て、『あんな子ども見たことない』と心から驚いていました。"
(責任感・実行力)
"秋の遠足では、班で話し合って効率的な回り方を自分たちで考えて回るという試みでした。受け身でなく主体的に楽しめたのが良かったです。"
(計画性・合意形成する力)
"行事は、自分たちで企画から主体的に関わるので、準備は大変ですが、やり遂げた時の達成感はすごいです。"
(やり抜く力・自己肯定感)
「10の学習者像」は、世界共通の人間力の指標です。
朝日塾では、毎日の振り返りや行事の
目標設定において、この「物差し」を日常的に活用。
6年間を通して常に意識し続けることで、
非認知能力を自然と高め、
世界で活躍するための心の土台を築きます。
国際バカロレア(IB)が掲げる理想の人間像であり、
世界中のIB認定校が共有する大切な価値観です。
単に勉強ができるだけでなく、
「他者を尊重し、より良い世界のために
貢献できる人」を目指します。
日々の生活でこれらを意識し実践することが、
生涯学び続ける力へとつながります。
※これらの学習者像は、IB教育の核心部分であり、
朝日塾の全教育活動の指針となっています。
転んでも立ち上がり、困難な壁を乗り越え、
目標に向かって走り続ける「心のエンジン」。
朝日塾で育むこのたくましい心が、
お子様が自らの足で人生を切り拓くための、
最強の推進力となります。
それが、50年の歴史と革新が融合した
「朝日塾メソッド」です。
4つの柱が、お子様の可能性を最大化させる
独自の教育システムをご紹介します。
目指す目標に向かって
「長期的に粘り強く努力し続ける力」。
社会的に成功している方たちが共通して持つ
心理特性として注目を集めています。
※GRITより:アンジェラ・ダックワース著