選ばれる理由①

全国的な
私立小学校人気の
高まり

「公立で大丈夫?」を
「ここなら安心」へ。

なぜ、多くの共働き世帯が今、
私立小学校を選ぶのか?
その理由をデータと実態から紐解きます。

お子様の小学校入学、
「楽しみ」ですか? それとも
「不安」ですか?

「小学校、楽しみだね!」お子様の笑顔を
見るたびに、親として最高の教育環境を贈りたい、
と願うもの。
しかし、働きながらの子育てが当たり前になった今、
「小1の壁」や「教育環境への不安」など、
心配事は尽きません。

もし、仕事から帰るまでの時間を、
お子様が安全な環境で楽しく過ごし、
将来につながる確かな学力を身につけてくれる
としたら、いかがでしょうか。
今、その選択肢として全国的に注目されているのが
「私立小学校」です。

目次

  1. 1
    【学習環境】公立小学校における
    教育環境への懸念
    • 学級崩壊と「小1プロブレム」の実態
    • 学習の抜け落ちリスクと解決策
  2. 2
    【生活環境】共働き世帯を支える
    「小1の壁」への対策
    • 小学校入学による環境の激変
    • 働く保護者を支えるサポート体制
  3. 3
    【将来環境】中学受験への対応力
    • 県立中高一貫校の躍進と入試改革
    • 6年間を見据えた戦略的サポート
REASON 01

【学習環境】
公立小学校における
教育環境への懸念

私立小学校が選ばれる第一の理由は、多くの保護者が
不安を抱く「学習環境」にあります。
公立校で問題視される「学級崩壊」や
「小1プロブレム」のリスクを回避し、
お子様が安心して学べる環境を求めて、
私立を選ぶご家庭が増えています。

学級崩壊は、どの学校でも起こりうる

「近所の小学校、学級崩壊しているらしい…」。そんな会話を耳にすることはありませんか?
少子化が進んでいるにもかかわらず、小学校での暴力行為やいじめは過去最多を更新し続けています。岡山県においても例外ではなく、2026年1月中旬には県教委より「2024年度のいじめの件数は1万件を超えた(うち小学校6,705件)」との発表がなされました。(下記グラフは文部科学省:児童生徒の問題行為・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査より作成)

全国の小学校

(暴力行為発生件数)
10年で4.9倍

全国の小学校

(いじめ認知件数)
10年で4倍

岡山県の小学校

(いじめ認知件数)
10年で11倍

引き金となるのは「小1プロブレム」

この背景にあるのが、幼稚園・保育園の自由な環境から小学校の規律ある生活へ適応できない「小1プロブレム」です。 特に重要なのは、入学直後の4月に発生し、対応が遅れると年度末まで続いてしまうという点です。

発生率

(東京都調査)
5校に1校で発生

年度末までの継続率

(東京都調査)
半数が改善せず継続

放置すると、
お子様の将来に深刻な影響も

学級崩壊が起こると、教員は対応に追われ、授業がストップします。これは単に「クラスが騒がしい」という問題ではありません。 学習内容の理解が困難になり、取り返しのつかない学習の抜け落ちが生じるのです。

CHILDREN'S VOICE
みんなが騒いでいて、先生の声が全然聞こえない…

「みんなが騒いでいて、
先生の声が全然聞こえない…」

勉強が分からないまま進んでしまって、もう追いつけない…

「勉強が分からないまま進んで
しまって、
もう追いつけない…」

真面目にやっても意味がない、努力しても無駄だ

「真面目にやっても意味がない、
努力しても無駄だ」

みんなが乱れていると、自分も乱れていいんだ

「みんなが乱れていると、
自分も乱れていいんだ」

― 学級崩壊を経験した児童の悲痛な叫び

REASON 02

【学習環境】
共働き世帯を支える
「小1の壁」への対策

安心できる学習環境に加え、共働き世帯にとって
切実なのが「放課後の居場所」。
いわゆる「小1の壁」という生活環境の激変も、
手厚いサポート体制で解決します。

小学校入学で直面する「環境の激変」

共働き世帯にとって、小学校入学は大きな転換点です。保育園時代は当たり前だった「延長保育」がなくなり、時短勤務が終了する企業も多いのが現実です。
この「預かり時間の短縮」と「勤務時間の延長」のギャップこそが、小1の壁の正体です。

標準的な一日の
スケジュール比較

※一般的な公立小学校の例

子どもの安全は守りたい。
でも、仕事も続けたい。

この「空白の時間」を埋めるはずの学童保育も、整備が追いついておらず、地域によっては「待機児童」となるリスクがあります。

子どもの安全な居場所が確保できない不安から、築き上げてきたキャリアや希望する働き方を見直さなければならない…そんな葛藤を抱えるご家庭が少なくありません。

岡山市 学童待機児童数

岡山市内 放課後児童クラブ待機児童数の推移
REASON 03

【将来環境】
中学受験への対応力

生活の基盤が整えば、次に見据えるのは将来の進路。
変化する大学入試やグローバル社会を見据え、
6年間という時間を最大限に活かす
戦略的な教育環境がここにあります。

県立中高一貫校の躍進と
「大学入試改革」

近年、岡山大安寺中等教育学校が東大合格者数で躍進し、医学部進学者数でもトップクラスの実績を上げるなど、県立中高一貫校の人気が高まっています。

こうした躍進の背景にある最大の要因は、高校受験に縛られない6年間の「先取り教育」にあります。早期にカリキュラムを完了させることで、高校3年次のすべてを大学入試対策に充てることが可能となり、共通テスト等で求められる高度な学力を効率的に完成させられることが、高い合格実績へと直結しています。

岡山大安寺中等教育学校
進学実績推移

※現役・既卒の合計人数(R6は過去最高レベル)

「安心の学習環境」
「小1の壁の克服」
「中学受験への対応」

これら3つの安心と実績は、
朝日塾小学校の大きな魅力です。
しかし、私たちが目指すのは
『合格』のその先にある未来です。

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中学受験は
ゴールではありません。

確かな安心と受験での成功。
しかし、社会で本当に求められる力は、
今、大きく変化しています。
その鍵を握るのが「大学入試の変化」です。
そこから見えてくる、
朝日塾が本当に育みたい力とは?