~好奇心から踏み出す一歩が、一生輝く体験に。
朝日塾のIB探究学習~
「確かな学力」、そして一生輝く「学び続ける力(アップデートする力)」へ。
この理想を実現するために不可欠なのが、自ら問いを立て、
答えを求め続ける「探究心」という羅針盤(コンパス)です。
中学受験の突破はもちろん、真に重要なのは、
大人になっても「学びをデザインする力」を持ち、自らをアップデートし続けられる力。
朝日塾小学校は、世界基準の教育プログラムでその土台を築きます。
なぜ、「探究学習」なのか?
主体性がなければ、学びは続きません。
「エージェンシー(自ら学びのハンドルを握る力)」を育てることで、
子どもたちは「合格」のその先にある未来まで、自らの足で走り続けることができるのです。
「自ら学びのハンドルを握る(エージェンシー)」。
この理想を確実に実現するための世界標準のメソッド、それが「国際バカロレア(IB)」です。
知識の詰め込みではなく、好奇心から学びをはじめて、行動する力を育てるプログラムとして、
世界150以上の国と地域で導入されています。
それは、子どもたちが「これを学びたい!」「こうしたい!」と自ら考え、選択し、行動する力のこと。
IBの探究学習では、他者の見方・考え方と自らの内なる声(Voice)に耳を傾け、学び方を選び(Choice)、その結果に責任を持つ(Ownership)状態で学びを進めます。このプロセスこそが「やらされる勉強」を「やりたい学び」へと変え、将来社会で活躍するための「一生ものの学力」の源泉となるのです。
単なる暗記ではなく、「なぜ?」を突き詰める学び。世界中の名門校で認められる、本質的な探究力が身につきます。
受け身の学習から卒業し、自ら課題を見つけ、解決策を考える。これからの時代に最も必要な主体性が育ちます。
「違い」を認め合い、協力してより良い世界を作る。豊かな人間力を養います。
では、どうやって子どもの「主体性(エージェンシー)」を引き出すのか?
その答えは、教室の中だけにはありません。心を揺さぶる「体験」と「対話」のサイクル。
朝日塾が仕掛ける、探究への入り口をご覧ください。
教科書で読む「桃」と、自分の手で収穫する「桃」は違います。
朝日塾小学校には14台ものスクールバス
が常備されており、
思い立ったらすぐに「本物」
に触れに行ける独自の環境があります。
この圧倒的な機動力が、他校には真似できない
多彩な原体験を生み出し、
尽きることのない探究心の源泉
となっています。
「思い立ったら、すぐ本物へ」。探究心に火をつける圧倒的な体験学習ができる理由。それは、朝日塾小学校には14コースものスクールバスがあるからです。普段は通学の足ですが、授業となれば「動く教室」に早変わり。 頻繁に校外学習へ出かけられるこの機動力こそが、朝日塾の圧倒的な数の体験教育を実現し、子どもたちの世界を広げているのです。
例えば、「海はわたしたちの生活を支えている」
をセントラルアイデアとして、
探究の時間だけでなく、
社会(水産業)、理科(環境)、国語(物語)、図工(表現)など、
あらゆる教科の視点から探究します。
バラバラだった知識が繋がり、
物事が立体的に見えてくる面白さ
を知ることで、深く粘り強く考える力が育ちます。
自分の「問い」を友達に話すと、予想外の視点や新たな疑問が生まれます。グループでの対話は、自分の考えを客観的に見つめ直し、一人ではたどり着けなかった、より本質的な「問い」や意見・アイデアへと磨き上げていくための最高のトレーニングです。
朝日塾の探究学習の根幹には、知識の習得だけではない、IB教育が示す「人間性の育成」があります。
私たちは、優れた探究者であると同時に、心豊かな人間性を備えた学習者を育てることを目指しています。
IB教育では、子どもたちがどのような人に育ってほしいか、その具体的な姿を「10の学習者像」として世界共通で定めています。これは、非認知能力を育むための、いわば「心のコンパス」です。
私たちは、日々の帰りの会で「今日はどの学習者像になれたかな?」と振り返ったり、行事の目標設定に活用したりと、この「10の学習者像」という人間としてのあり方の「物差し」を子どもたちにインストールしていきます。
例えば、「機能」というメガネをかけて世界を見ると、「これはどんな仕組みなんだろう?」という問いが自然に生まれます。「変化」のメガネなら「どうして変わったんだろう?」、「つながり」のメガネなら「これとあれはどう関係しているんだろう?」というように。
このメガネをかけ替える訓練を重ねることで、子どもたちは物事に対する解像度を上げ、多角的に考えるための「問いを作る作法」を自分の中に持つことができるのです。
文部科学省の調査データ(①~⑤)が示す通り、探究的な学びに主体的に取り組んでいる児童ほど、各教科への意欲や学力、そして社会を生き抜くための資質・能力において高い成果を出していることが明らかになっています。
文部科学省の調査によると、探究学習に積極的な児童は、算数や国語等の「教科の勉強が好き」と答える割合が高い傾向にあります。自ら問いを立てる経験が学びの楽しさを引き出し、主体的に考える力や、学んだことを実生活に生かす自信に繋がっています。
課題解決に向け、自分で学び方を工夫し、自ら取り組む主体性が育っています。
「課題解決に自分から取り組んでいる」
出典:令和5年度 全国学力・学習状況調査
授業で学んだことを、実生活の課題解決に生かそうとする活用力が身についています。
「学んだことを実生活に生かせる」
出典:令和5年度 全国学力・学習状況調査
地域や社会の課題に目を向け、自分にできることを探そうとする社会参画意識が育っています。
「地域を良くするために行動したい」
出典:令和5年度 全国学力・学習状況調査
「自分で決めて、調べて、まとめる作業は、まるで冒険みたいでワクワクする!」
「完成したときは、頭の中がすっきりして、すごく気持ちが良いです」
「みんなで協力して資料を集めたり作ったりするのが、一番楽しい時間!」
「調べたことが本当の生活で役に立つと分かったとき、勉強して良かったと思った」
出典:文部科学省「質の高い探究的な学びの実現に向けた新たな枠組み」資料
「本当にうちの子が変わるの?」そんな不安をお持ちかもしれません。
しかし、家庭での何気ない会話や行動の中に、確かな成長の芽は現れています。
保護者様が実感した、驚きと喜びの声をご紹介します。
"息子はもともと昆虫が好きなのですが、以前は図鑑を眺めるだけでした。探究学習が始まってから、『なんで夜行性なの?』『なんでツノがあるの?』と質問攻め。今では飼育日記をつけながら『ぼくの研究』と呼んでおり、口癖が『めんどくさい』から『なんで?』に変わりました。"
(探究心・主体性)
"地域の歴史について調べ始め、情報が足りないと分かると『博物館の人に話を聞きたい』と言い出し、親子でインタビューに行きました。最初は恥ずかしがっていましたが、最後は自分で考えた質問をぶつけていました。途中で投げ出さず、粘り強くなりました。"
(やり抜く力・行動力)
佐久間 先生
探究学習担当 / PYPコーディネーター
"子どもたちに『適切な問い』を『適切なタイミング』で与えると、勝手に自分たちで学ぶようになります。探究学習で大切なのは、そのスイッチを入れること。一度アンテナが立てば、子どもたちは教室を飛び出し、自らの力で世界を広げていきます。"
「やらされる勉強」から、「やりたい学び」へ。
この根本的な姿勢の変化こそが、
中学受験の突破はもちろん、その後の人生においても、
自ら問いを立て、新たな価値を創造し続けるための
羅針盤(コンパス)となるのです。
それが、創立45年以上の歴史と革新が融合した「朝日塾メソッド」です。
「英語」「受験」「探究」「非認知能力」の4つの特徴が、お子様の可能性を最大化させる独自の教育システムをご紹介します。