~「勉強」する英語から、「生きる力」となる英語へ。~
"English Immersion"
特定の言語環境に浸りきることで、
自然に言葉を習得する教育法が本格始動。
朝日塾では、机に向かって英語を「勉強」するのではなく、特定の言語環境に浸りきることで自然に言葉を習得する『イマージョン(immersion=浸す)教育』がスタートしています。
お子様の成長と目標に合わせて選べる「2つのコース」で、
12歳の春には自らの考えを世界へ発信できる「真の国際感覚」を手に入れます。
「心と身体で学ぶ。朝日塾が誇る、新時代の英語スタンダード。」
公立小学校の英語教育とは一線を画す、圧倒的な質と量の英語環境をすべての児童に提供するコースです。
新学習指導要領を大きく超える週8時間のインプット環境を用意。英語・図工・体育の授業を英語で学びます。外国人教師と日本人教師によるチームティーチングと「体感」を通して、母語のように自然な英語理解力を育てます。
楽しく自然に吸収した英語を、確かな学力へと昇華させます。中学入試や将来の進路を見据え、文法や記述といった「読み・書き」の基礎も手厚くフォロー。英語にまだ慣れない児童のサポートも行います。
4年生以上の全児童が「英検」を受検し、確かな自信と実績を積みます。さらに、英語力の国際指標CEFRに準拠した国際検定「ケンブリッジ英検」も自校受検可能です。
「英語で世界を知る。さらに高みを目指す選抜制コース。」
スタンダードコースの学びを基盤とし、より高度な英語力と論理的思考力を求める児童のためのコースです
(入学時と学年末にセレクションを実施)。
スタンダードコースの週8時間に加え、週2時間の「探究学習」もオールイングリッシュで実施します。学校生活の多くを英語で過ごす、完全イマージョン環境です。
360度すべての「現実世界」を教材とする独自メソッドです。「360°世界探究学習」「なりきり学習」「戦略的フォニックス学習」の3つのアプローチで、英語を「学ぶ」のではなく、英語「で」学ぶ環境を徹底します。
探究学習における議論やプレゼンテーションを通して、社会やビジネスの深層まで英語で思考・分析します。将来、海外大学進学やグローバルリーダーを目指すための選択肢を大きく広げます。
スーパーイングリッシュコース限定で実践される、朝日塾の独自の英語教育。
なぜ子どもたちは、魔法にかかったように自ら英語を話し始めるのでしょうか。
朝日塾こども園で教えるYUKA先生
まるで魔法にかかったように、
子どもたちが英語を話し始める。
これは、新しく朝日塾小学校の英語教育統括責任者に就任した谷口由佳(以降、YUKA先生)が自らの体験を基に、十数年をかけて教育の現場で確立した、日本人が本当に英語を話せるようになるための独自メソッドです。
単身渡米時の「通じない」という原体験をもとに、日本人の英語習得における課題と最短ルートを徹底分析し、独自の指導理論を構築。帰国後のプリスクールでは、実践を通してそのメソッドを磨き上げ、日本人初の総責任者に抜擢されました。
その後、朝日塾こども園 orange コースの責任者としても現場で数々の「奇跡」と「実績」を残し、現在に至るまで多くの親子から絶大な信頼を得ています。
世界すべてを教材に、英語で考え主張する「知性」を養います。
役への没入が、自ら英語を話したくなる「衝動」を生みます。
独自の公式が、読める・通じる絶対的な「自信」を与えます。
子どもを取り巻く360°すべてが教材。英語を使いたくなる「舞台」をデザインする。




このメソッドに基づくカリキュラムでは、子どもたちを取り巻く360度すべてが教材です。
文法ではなく「状況(シチュエーション)」に入り込むことで、子どもたちは英語を話したくなります。
だからこそ、英語で考え話すための「舞台」を徹底的にデザインするのです。
好奇心から広がる「360°の世界」
例えば「魚」なら、種類(理科)から物流、そして価格決定(経済)へ。ここに必ず「金融教育」を組み込み、売上の入金や融資まで体験させます。好奇心の連鎖の中で生きた経済を学ぶことで、子どもたちは自然と大人の社会構造を英語で理解し始めます。
「魚」への興味から始まり、経済システム全体へ広がる学びの動線
銀行で融資を受け、釣り竿とガソリンを購入して漁に出る
市場で「ハンドサイン」を使って魚を競り落とす
ライバル店と売上を競い、価格を決めて販売する
売上を銀行に入金し、次の漁のために設備投資する
「ごっこ遊び」こそ、最強の学習。役になりきる「没入」が、自ら英語を話したくなる衝動を生む。




360° 世界探究学習で知った「本物の社会」という舞台。そこで子どもたちは観客ではなく、「主人公」として振る舞います。
ニュースキャスター、裁判官、市場の仲買人。
用意された舞台で役になりきり、その世界に没入(Immerse)した瞬間、英語は「教科」から「自分を表現する言葉」へと変わるのです。
「没入」が生む「言葉の壁を突破する力」
「もっと遊びたい!」「この役を演じきりたい!」という熱量が言葉の壁を破壊します。教えられなくても、子どもたちは勝手に話し出し、英語を自分の言葉として使い始めるのです。
「もし自分が校長先生だったら?」をテーマに、校長先生になりきって英語で公約スピーチ。自由なアイデアが飛び交います。
オープンしたカフェテリアで、お客さんやコック、店員さんになりきってランチタイム. 英語での会話も弾みます。
読み書きと発音を劇的に変える「文字と音の法則」。この技術が英語習得の近道となり、自信を育くむ。




「発音が悪ければ会話すらしてもらえない」
これは、YUKA先生が留学時代に痛感した現実です。逆に言えば、発音さえ良ければ、つたない英語でも世界は耳を傾けてくれます。
その鍵となるのが、「文字と音の関係」を学ぶフォニックス。感覚で話すネイティブは実は知らない, 複雑多岐にわたるこの「発音の法則」を, YUKA先生は日本人特有のつまずきから徹底分析。日本人が最も効率的に習得できるよう体系化した「独自の公式」として伝授します。
技術が生む「4技能の連鎖」
フォニックスは「一石百鳥」の近道. ルールを知れば初見の単語も読め、音からスペルが浮かび「書く力」も開花。「なりきり学習」という情熱にこの技術を掛け合わせ、4技能すべてを自然と習得することができます。
お子様の目標や成長に合わせて選べる2つのコース概要をまとめました。
「体感の英語力と、中学入試・英検に直結する確かな学力を両立」
1年生から外国人講師と日本人教師のチームティーチングにより、4技能5領域をバランスよく習得。低学年はリズムやゲームで英語を自然に理解する力を育て、中学年以降は中学受験や英検対策(4年生以上)を手厚くフォロー。自らの思いを表現する力と真の国際人の素養を育みます。
※感性を磨く「体感型イマージョン」(体育・図工・英語科の一部)
「心と体で英語を吸収し、現実社会を舞台に思考し発信する」
スタンダードコースの学びを基盤としつつ、社会構造やビジネスの深層まで英語で思考・分析する高度な「360° リアルワールド・イマージョン」を全授業で徹底。単なる言語習得を超え、物事の仕組みを論理的に理解し、自分の言葉で世界へ発信する「高い要求レベル」に挑む完全イマージョン環境です。
※全授業で展開する「100%イマージョン」環境
ここにあるのは、単なる暗記のための教室ではありません。英語で遊び、英語で創り、英語で考える。子どもたちが言葉の壁を越えて生き生きと活動する、驚きに満ちた日常です。
週8時間以上の圧倒的な英語環境で育まれる「物怖じしない自信」と「本物の発信力」。朝日塾で過ごす6年間は、お子様が世界中のどこへ行っても、自分らしく未来を切り拓くための一生モノの「最強の武器」になります。
英語が「勉強」から「生きる力」に変わる瞬間をぜひ、その目で確かめに来てください。
それが、50年の歴史と革新が融合した「朝日塾メソッド」です。
4つの柱が、お子様の可能性を最大化させる独自の教育システムをご紹介します。