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岩手県郷土料理

2026.06.12 PTA
岩手県郷土料理

本日の献立

・盛岡じゃじゃ麺 ・めかぶと切干大根サラダ

・みたらし団子 ・牛乳

 

【栄養士さんからの給食一口メモ】

 盛岡じゃじゃ麺は、岩手県盛岡市の郷土料理であり、戦後の復興期に誕生しました。初代店主の高階貫勝氏は旧満洲で食べた「炸醤麺(ジャージアンミエン)」が忘れられず、盛岡で手に入る材料を使ってその味を再現しようと試みました。

一般的な「ジャージャー麺」は中華麺を使いますが、「じゃじゃ麺」はうどんの平打ち麺のような独特の麺を使うそうです。本日は手に入りやすいうどんで作りました。盛岡じゃじゃ麺は、肉みそと麺をよく混ぜて食べるのが本場式とのことです。   

副菜に入っている海藻は、めかぶといいます。わかめの根本あたりの部分をいいます。三陸産のめかぶは強い粘りが特徴です。粘りも栄養の一つなのでしっかり噛みしめて食べてみてください。      

 

(今月の献立表と給食一口メモは、学校のホームページ『 学校生活 ~給食について~ 』をご覧ください。)

 

6月に入り湿度、気温ともに上昇し疲れが溜まりやすい時期ではないでしょうか。

6月は、梅の収穫シーズンです。梅干しには、疲労回復と夏バテ時の食欲増進効果があるといわれています。塩分補給も兼ねてご飯と一緒に食べてみてはいかがでしょうか。