各教科での学習は以下のようなものです。
→国語:春の楽しみ
→理科:春の生き物
→社会:伊部と備前焼/蒜山とまちづくり
→音楽:季節の行事と季節の歌
→図工:はるはるはる絵(はる春貼る絵)
→英語:4つの季節と行事 ここで、子どもたちはエージェンシーを発揮します。 各教科で、季節(環境)と人とのかかわりを勉強してきているので、 それを頼りに、探究の対象を一つ決めます。 子どもたちは ・自分にとって興味があるもの ・調べてみたいもの を選ぶことになります。 今後、どのように探究を進めていくかというと、 社会の授業で、備前焼の調べ学習をしていますので、 その切り口を自分の選んだ対象に当てはめるのです。 切り口に当てはめて、自分なりの問いを作り、 その問いの答えを導き出しながら、新たな問いを出すという流れです。
〚社会の時間にでてきた問い(学習の切り口)の例〛 ・備前焼と時の流れ(これまでの歴史/現在の備前焼/これからの備前焼) ・備前焼と場所(土地との関り) ・備前焼の造り方と材料 ・備前焼の特徴 ・備前焼と人(誰が、誰と、誰に) ・備前焼の価値と使われ方 上記の「備前焼」の部分に、自身が選んだ対象物を入れることで 第一歩目の問いが生まれるという流れです。 どんなものでも対象になるとしていますので、 友達と対象がかぶらないように声掛けをしました。 ここまで、セットアップすると 問い→調べる→新たな問い→調べる→さらに新たな問い→ という流れができます。
である程度調べきったら まとめをして、自分の意見感想を加えて アウトプットする という形になります。 アウトプットに関しては もう少し先に報告させていただきます。 そんなこんなで 備前焼で学んだフォーマットを 別のもに転移させて考えてみる という流れの探究を組んでみました。 今週末には 備前焼体験もしてくる予定です。 どんな体験が 子どもたちの中に残るのか 楽しみです!
「人々は、周りの環境に影響を受けている」
というセントラルアイディアを学びの軸として
各教科で、主に四季のことを学び、調べてきました。
各教科での学習は以下のようなものです。
→国語:春の楽しみ
→理科:春の生き物
→社会:伊部と備前焼/蒜山とまちづくり
→音楽:季節の行事と季節の歌
→図工:はるはるはる絵(はる春貼る絵)
→英語:4つの季節と行事
ここで、子どもたちはエージェンシーを発揮します。
各教科で、季節(環境)と人とのかかわりを勉強してきているので、
それを頼りに、探究の対象を一つ決めます。
子どもたちは
・自分にとって興味があるもの
・調べてみたいもの
を選ぶことになります。
今後、どのように探究を進めていくかというと、
社会の授業で、備前焼の調べ学習をしていますので、
その切り口を自分の選んだ対象に当てはめるのです。
切り口に当てはめて、自分なりの問いを作り、
その問いの答えを導き出しながら、新たな問いを出すという流れです。
〚社会の時間にでてきた問い(学習の切り口)の例〛
・備前焼と時の流れ(これまでの歴史/現在の備前焼/これからの備前焼)
・備前焼と場所(土地との関り)
・備前焼の造り方と材料
・備前焼の特徴
・備前焼と人(誰が、誰と、誰に)
・備前焼の価値と使われ方
上記の「備前焼」の部分に、自身が選んだ対象物を入れることで
第一歩目の問いが生まれるという流れです。
どんなものでも対象になるとしていますので、
友達と対象がかぶらないように声掛けをしました。
ここまで、セットアップすると
問い→調べる→新たな問い→調べる→さらに新たな問い→
という流れができます。
である程度調べきったら
まとめをして、自分の意見感想を加えて
アウトプットする
という形になります。
アウトプットに関しては
もう少し先に報告させていただきます。
そんなこんなで
備前焼で学んだフォーマットを
別のもに転移させて考えてみる
という流れの探究を組んでみました。
今週末には
備前焼体験もしてくる予定です。
どんな体験が
子どもたちの中に残るのか
楽しみです!