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いよいよ、ユニット1の探究活動!本格化へ!

2026.05.18 4年生
いよいよ、ユニット1の探究活動!本格化へ!
これまで、4年生は
「人々は、周りの環境に影響を受けている」
というセントラルアイディアを学びの軸として
各教科で、主に四季のことを学び、調べてきました。

各教科での学習は以下のようなものです。

  →国語:春の楽しみ

  →理科:春の生き物

  →社会:伊部と備前焼/蒜山とまちづくり

  →音楽:季節の行事と季節の歌

  →図工:はるはるはる絵(はる春貼る絵)

  →英語:4つの季節と行事

ここで、子どもたちはエージェンシーを発揮します。
各教科で、季節(環境)と人とのかかわりを勉強してきているので、
それを頼りに、探究の対象を一つ決めます。
子どもたちは
 ・自分にとって興味があるもの
 ・調べてみたいもの
を選ぶことになります。

今後、どのように探究を進めていくかというと、
社会の授業で、備前焼の調べ学習をしていますので、
その切り口を自分の選んだ対象に当てはめるのです。

切り口に当てはめて、自分なりの問いを作り、
その問いの答えを導き出しながら、新たな問いを出すという流れです。

社会の時間にでてきた問い(学習の切り口)の例
  ・備前焼と時の流れ(これまでの歴史/現在の備前焼/これからの備前焼)
  ・備前焼と場所(土地との関り)
  ・備前焼の造り方と材料
  ・備前焼の特徴
  ・備前焼と人(誰が、誰と、誰に)
  ・備前焼の価値と使われ方

上記の「備前焼」の部分に、自身が選んだ対象物を入れることで
第一歩目の問いが生まれるという流れです。

どんなものでも対象になるとしていますので、
友達と対象がかぶらないように声掛けをしました。

ここまで、セットアップすると
問い→調べる→新たな問い→調べる→さらに新たな問い→ 
という流れができます。

である程度調べきったら
まとめをして、自分の意見感想を加えて
アウトプットする
という形になります。

アウトプットに関しては
もう少し先に報告させていただきます。

そんなこんなで
備前焼で学んだフォーマットを
別のもに転移させて考えてみる
という流れの探究を組んでみました。

今週末には
備前焼体験もしてくる予定です。

どんな体験が
子どもたちの中に残るのか
楽しみです!

いよいよ、ユニット1の探究活動!本格化へ!
いよいよ、ユニット1の探究活動!本格化へ!
いよいよ、ユニット1の探究活動!本格化へ!
いよいよ、ユニット1の探究活動!本格化へ!