学校紹介School Introduction

鳥海 十児
学園長あいさつ

子どもの個性が輝く
知育に偏らない全人格的教育

幼児期・児童期は、子どもの長い人生において非常に重要な時期といわれ、どのような教育をするかが将来に大きな影響を与えます。

その大切な教育の一端を担う朝日学園グループは、昭和56年(1981年)の開学以来、「個性を伸ばすハイレベルの教育」を建学の精神に掲げ、朝日塾幼稚園、朝日塾小学校、朝日塾中等教育学校(中等部・高等部)と、幼稚園の2歳児から大学入学まで一貫した教育方針のもとで指導を行っています。

園児・児童・生徒の一人ひとりには、それぞれ特有の個性があります。その個性を見いだし、伸ばし、自信を持たせる教育がとても大切であると、私どもは考えます。子どもたちが自分らしく個性を輝かせることのできる朝日学園の教育は、確かな学力となって実を結び、小学受験、中学受験、大学受験では、毎年継続して高い結果を出しています。

知育や受験教育に特化したと思われやすい学園ではありますが、知育だけに偏ることなく、人間の成長の基礎である情操や心身の健康教育にも注力し、全人格的な教育を推し進めています。

品格教育も本学園の特長の一つです。より良い人間関係を築くために欠かせない挨拶やマナー、豊かな表現力を育み、品格を備えた次代のリーダーの育成に取り組んでいます。

朝日学園グループ 学園長

鳥海 十児

斉藤  輝三
学校長あいさつ

高い学力、表現力、品格を備えた
次世代のリーダーを育成

朝日塾小学校は、朝日学園グループの建学の精神である「個性を伸ばすハイレベルの教育」を柱に、やさしさ(利他)・かしこさ(叡智)・たくましさ(剛健)を兼備した人間性豊かな子どもを育てることを教育目標に掲げ、人としての品格を高める指導と、確かな学力をつける指導に力を注いでいます。

教職員は、児童を「認め、褒め、励ます」という姿勢で一人ひとりの個性を伸ばすことに力を入れ、一つひとつの授業を大切にしながら、何事にも一生懸命に取り組む子どもを育てています。

その教育活動は、教職員と子どもたちとの信頼関係と、児童相互の好ましい人間関係を基礎とし、基礎的・基本的な学習内容の確実な習得を目指すとともに、得た知識や技能の積極的な活用を促して主体的な学習態度を育て、子どもの思考力・判断力・表現力を高め、より高い学力の伸長を図ります。

これからの子どもたちは、自ら表現したり、発表したりといった、能動的に発信することを求められます。その助けとなる本校独自のカリキュラム「表現科」は、書くこと、話すこと、聞くことなどを通して、目的や意図に応じて、自分の考えや体験したこと、調べたことをまとめたり、表現したりできる力をつけることを目指しています。

朝日塾小学校の児童には、確かな学力はもちろんのこと、自らの考えをきちんと伝えられる表現力と高い品格を身につけた次世代を担うリーダーに育ってほしいと考えています。

朝日塾小学校 校長

斉藤 輝三