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山形県郷土料理

2026.02.20 PTA
山形県郷土料理

本日の献立

 

・いも煮 ・えだまめサラダ ・白飯

・りんご ・牛乳

 

【栄養士さんからの給食一口メモ】

今日は山形県の郷土料理です。

山形県の郷土料理といえば、「いも煮」です。里芋などを鍋で煮込んだ料理です。いも煮は山形県内でも地域によって異なるスタイルと味付けが特徴です。最上地方では醤油仕立てが多く、あっさりとした味わいが特徴です。庄内地域では、豚肉と味噌を使った味噌仕立てが主流で、里芋のほくほく感が楽しめます。今日の給食では、庄内地域スタイルで豚肉と味噌をつかっています。山形県では「芋煮会」といって河原に鍋や材料を持ち込み、家族やお友達などと一緒につくったりするほか、各家庭でもつくり食べられているそうです。

基本の材料は、里芋・ねぎ・こんにゃくだそうですが、いろいろな変わり種の鍋があちらこちらにありそうですね。一年で一番寒いこの季節をいも煮で温まって風邪をひかないようにしましょう。

 

(今月の献立表と給食一口メモは、学校のホームページ『 学校生活 ~給食について~ 』をご覧ください。)

 

 

2月20日頃は、まだ冬の寒さが残っていますが、少しずつ春の気配も感じられる時期です。ちょうど昨日2月19日からは、二四節気の「雨水(うすい)」に入りました。

空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶け始める頃とされています。また、「三寒四温(さんかんしおん)」というように、寒い日と暖かい日が交互にやってきますが、一歩ずつ春が近づいています。

季節の変わり目ですので、体調に気をつけて元気に過ごしましょう。