CURRICULUM 01

毎日の「預かり保育」が
「留学」に変わる?

~遊びが「学び」に変わる魔法、
独自の「なりきりメソッド」

毎日の「預かり保育」が「留学」に変わる?

「本格的な英語環境で、
将来グローバルに
活躍できる子に育ってほしい」
「でも、共働きだから
難しい・・・」

朝日塾こども園なら、毎日の「預かり保育」の時間が、劇的に英語力が伸びる「留学体験」に変わります。
その秘密は、オール ENGLISH の特別プログラム「オレンジコース」が誇る、朝日塾独自の“なりきりメソッド”にあります。

目次

  1. 1
    「習いごと」のレベルではない、
    こども園の中に「プリスクール」が
    ある
    • 圧倒的な「時間量」の差
      (英会話教室20年分に相当)
    • 長期休みは「朝から夕方まで」
      オールイングリッシュ環境
    • 日本語も英語も諦めない
      「いいとこ取り」のカリキュラム
  2. 2
    なぜ「本当に話せる」ように
    なるのか?
    ~「なりきりメソッド」の魔法~
    • ① 没入感が違う!
      遊びを学びに変えるアプローチ
    • ② 「読む力」を飛躍させる
      フォニックス学習
  3. 3
    英語力だけじゃない。
    心も大きく成長する理由
    • 自信と主体性
    • 社会性とリーダーシップ
クラスの集合写真
ENVIRONMENT

「習いごと」の
レベルではない、
こども園の中に
「プリスクール」がある

オレンジコースは、週に1回の
「英会話レッスン」とは全く異なります。
それは、朝日塾の充実した教育環境の中で、
本格的なプリスクール教育が毎日受けられる

他に類を見ない特別なプログラムです。

プロフェッショナルな指導体制

指導にあたるのは、プリスクールでの指導経験とこども園教諭の資格を併せ持つ、経験豊富な日本人バイリンガル教員とネイティブ講師
子どもの発達を深く理解したプロフェッショナルが、質の高い教育を保証します。

英語講師陣

圧倒的な「時間量」の差

言葉の習得に必要なのは、何よりも「量」です。週1回の英会話教室(年間約35時間)に通った場合に対し、オレンジコースなら平日の放課後だけで毎日4時間。年間約800時間以上の英語環境に身を置くことになります。

その差、なんと約23倍。単純計算で、「英会話教室に通う20年分」の英語時間を、たった1年間の預かり保育で確保できます。

年間の英語接触時間の比較

年間の英語接触時間の比較(英会話教室35時間、オレンジコース800時間)

英会話教室20年分の英語体験が、
ここにはあります。

長期休みは
「パスポートのいらない留学」

さらに、夏休みや冬休みの長期休暇中は、朝9:00〜18:00まで、1日9時間のオールイングリッシュで過ごします。
海外への短期留学と同等の濃密な英語環境が、いつものこども園で、追加費用なし(定額預かり内)で叶います。

ワクワクサタデー
イベント風景

日本語も英語も諦めない
「いいとこ取り」

「英語漬けで日本語がおろそかに
ならないか?」という心配も無用です。
プリスクールのような英語環境が
ありながら、午前中は朝日塾こども園
としての「しっかりとした教育カリキュラム
(日本語・知育・運動・行事)」を
受けられます。
「日本人としての根っこ」と
「世界への翼」。
その両方を1日で育みます。

1日のスケジュールバランス

1日のスケジュールバランス(9:00〜14:00幼児教育の時間、14:00〜18:00オレンジコース)
METHODOLOGY

なぜ「本当に話せる」ように
なるのか?
オレンジコースの核となる
「なりきりメソッド」

これだけの長時間でも
子どもたちが「まだ帰りたくない!」と
言うほど夢中になる
のには理由があります。
それが、プリスクールの学びを進化させた、
朝日塾独自の魔法のアプローチ
「なりきりメソッド」です。

①没入感が違う!
「なりきりメソッド」の魔法

英語は「勉強」するものではなく、楽しい遊びの中で「使う」もの。「なりきりメソッド」では、毎月のテーマに合わせて、子どもたちがお医者さん、パイロット、レストランのシェフなどの「役」に完全になりきります。

ここに魔法があります

役になりきった瞬間、子どもたちの「間違えたらどうしよう」という不安は消え、「患者さんを助けたい!」「美味しいピザを届けたい!」という「伝えたい意欲」に変わるのです。

なりきりメソッド活動風景1

診察室を再現した空間で、患者さんの症状を真剣に聞き取る「お医者さん役」の子どもたち。役になりきることで自然と飛び出します。

なりきりメソッド活動風景2

聴診器などの道具を使いながら、「Listen to your heart.」と体に触れて診察。遊びを通じて体の部位や健康に関する本格的な単語を、体験と結びつけて習得していきます。

"MARKET"ごっこ

"Body&Health"ごっこ

"AIRPORT"ごっこ

"Dinosaurs"ごっこ

② 「読む力」を育てる
フォニックス学習

英語圏の子どもたちが学ぶのと同じ「フォニックス」の学習法で、文字と音の関係を学びます。これにより、正しい発音と、初めて見る単語でも推測して読める「読む力」の基礎が、驚くほど早く身につきます。

フォニックス学習風景1

指先やホワイトボードマーカーを使って、アルファベットの形をなぞりながら音を覚えます。「u」や「i」など日本人が苦手な発音も、視覚と触覚を使いながら楽しく、正しく習得していきます。

フォニックス学習風景2

「音のルール」を学ぶことで、初めて見る単語でも自力で読み解く力が育ちます。勉強としてではなく、発見の喜びを積み重ねることで、自発的な探究心を刺激します。

保護者の声 保護者の声

自ら読もうとする力が育ち、
親も驚き!

「以前は単語も読めませんでしたが、フォニックスを学び始めて劇変しました。ある夜、絵本を自力でスラスラと読み始め、『これ読めるよ!』と自信満々。ただの暗記ではなく、自ら読み解く力が育っていることに、驚きと感動で胸がいっぱいです。」

GROWTH

英語力だけじゃない。
心も大きく成長する理由

オレンジコースが育むのは、
英語力だけではありません。
「役」になりきり、普段とは違う自分を
演じる体験。そこに朝日塾の教育理念に基づく
指導が加わることで、
子どもたちの「心の力(非認知能力)」も
大きく成長します。

自信と主体性

英語というツールを手に入れることで、世界が変わる瞬間を体験します。例えば、海外旅行でのエピソード。最初は恥ずかしがっていたお子さんが、同年代のアメリカ人の子と話せた経験から自信をつけ、お店でも堂々と注文できるようになったそうです。「役になりきって話す」練習をしているからこそ、本番の海外でも物怖じせずに、世界へ向かって一歩を踏み出せるのです。

保護者の声 保護者の声

海外旅行で現地の子どもと
仲良くなれた

「以前の海外旅行では私の後ろに隠れてばかりでしたが、今回は違いました。プールサイドで同年代のアメリカ人の子に話しかけられ、自然と英語で遊び始めたのです。『自分の英語が通じた!』という経験が大きな自信になったようで、その後のレストランでは自ら店員さんを呼び止め、堂々と英語で注文をしていました。物怖じせずに世界へ飛び込んでいく我が子の成長した姿に、夫と二人で感動しました。」

保護者の声 保護者の声

「間違えても大丈夫」という
安心感が自信に

「以前は人前で話すのが苦手で、失敗を恐れて消極的な性格でした。しかし、先生方が『Mistakes are OK!(間違ってもいいんだよ)』と常に温かく認めてくれる環境のおかげで変わりました。今では家でも英語の歌を大きな声で歌ったり、今日習ったフレーズを私に教えてくれたりと、別人のように積極的になりました。英語というツールを通じて、失敗を恐れずにチャレンジする『心の強さ』そのものが育っていると感じます。」

自信を持って活動する様子

社会性とリーダーシップ

オレンジコースは、年齢の違う子どもたちが一緒に活動する「異年齢保育」です。年長さんは年下の園児の面倒を見る中で自然とリーダーシップや思いやりの心が芽生えます。

保護者の声 保護者の声

異年齢保育で
「お姉さん」としての自覚

「一人っ子で甘えん坊だった娘ですが、オレンジコースの異年齢保育の中で劇的な変化がありました。年少さんや年中さんが困っていると自然と手を差し伸べたり、泣いている子がいたら慰めに行ったり。自分より小さな子のお世話をする中で、『私が守ってあげなきゃ』というお姉さんとしての自覚と責任感が芽生えたようです。英語力だけでなく、優しさやリーダーシップも育っています。」

保護者の声 保護者の声

相手を称える心が育った

「『建設会社の社長選挙』というアクティビティで、息子は1票差で落選。親としては心配しましたが、彼は悔しさをグッとこらえ、当選したお友達に『なれてよかったね、おめでとう!』と笑顔で拍手を送っていたそうです。自分の感情をコントロールし、相手を称えることができる。そんな強くて優しい心が育っていることに、胸が熱くなりました。」

異年齢の関わり・情緒的なシーン
園児がごっこ遊びのお会計でお札を受け取っている
園児が集まってダンボールで作られたバスに乗って遊んでいる
園児と先生がダンボールで作られたバスにのって遊んでいる
園児がごっこ遊びでおもちゃのリンゴを手渡している
園児と先生がごっこ遊びで一緒に接客をしている
園児同士がごっこ遊びではがきを手渡している
園児たち英語の授業を座って受けている
園児たちの英語の授業で先生と生徒が手をあげている
「世界基準の英語力」と、
「人間としての成長」。
その両方を手に入れることが
できる
のが、
朝日塾独自の
オレンジコースなのです。
NEXT SOLUTION

素晴らしい
「カリキュラム」も、
安心できる「環境」
なければ意味がない。

オレンジコースをはじめとする朝日塾の
特別な教育。しかし、
どんなに素晴らしい教育も、
それを受け止める子どもと、
送り出すご家庭が安心して過ごせなければ
その効果は半減してしまいます。

だからこそ私たちは、教育内容と同じくらい、
子どもとご家庭を支える
「人(先生)」と「仕組み(サポート)」
を大切にしています。
教育の土台となる、朝日塾の
「先生」と「サポート体制」をご覧ください。