園ブログ

2021.07.20

避難訓練(預かり保育)

預かり保育中にもし災害に遭ったら・・・?
今日は火災を想定しての預かり保育の避難訓練をしました。
第一園舎の子供達には敢えて予告せず実施しましたが、先生の話をよく聞き落ち着いて避難することができています。
どの友達も無事に避難することができました!
避難場所では園長先生に話を聞きました。
緊急時には非常ベルが鳴ることや、先生達の持つ笛でも避難を知らせることを聞きました。そして、いつ、どんな時に避難するようなことがあるか分かりませんが、自分の命を大切にすること・約束を守って避難することは大切だということも話してくださいました。
その後、先生から『お・は・し・も・せ』の話を聞きました。これは1学期の地震の避難訓練でも教わりましたが、どんな災害の時でも慌てず落ち着いて行動することが大切ですね。
第二園舎でも同時に実施しました。クラスで揃っての避難ではないので少し緊張気味の様子だった子供達。でも、先生達の優しい言葉がけで安心して避難することができました。避難後はどの友達もほっとした表情ですね。
第二園舎では教頭先生の話を聞きました。先生の話をよく聞いて避難することや、長い音の笛は危険を知らせていることを教えてくださいました。

今日はとても暑い一日で、各園庭では短時間で集合・解散をしました。しかし、いつ何時起こるか分からない事態にも十分対応できるよう、教師間でも連携を取りながら子供達の命を守れるようにしていきたいと思います。
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