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教育方針

「学力の向上」と「人間力」が未来へつながる人を育む

学校法人 みつ朝日学園 朝日塾中等教育学校

中等教育学校は、将来の国際社会を担う「国際人の卵」を育成することを目指しています。そのために独自のカリキュラムのもとに少人数制の授業を行い、生徒一人ひとりの「個性を伸ばす教育」を行います。
 
また、生徒たちが真理の探究の道を厳しい勉学で歩むと共に、他者をいたわり思いやりの心にもとづいた徳の高い人物になるための教育を目標としています。

中等部では

脱皮する!

中等部に入学しても「中学生になる」までには少し時間がかかります。 しばらくの間はじっくりと授業中心の学習リズム、生活リズムを作っていきます。 授業中心のリズムとは、「予習→授業→復習」のサイクルのことです。 中等部2年生までは復習に、中等部3年生からは予習に重点を置きながら学習を進めていくことになりますが、 いずれにしても、授業外の学習(予習、復習)を習慣づけることができて、はじめて「中学生になった」と言えます。 Mondayテスト、小テストなどを活用し、適切な学習リズムの確立を目指します。

学びのエネルギーをたくわえる

生徒一人ひとりは多様な個性、才能を秘めていますが、中学段階ではまだ十分に自覚されていません。科目の好き嫌い、得意不得意によって安易に進路を狭めてしまうことがないよう、すべての科目を丁寧に進めていく必要があります。特に理科・社会は自然や世の中への知的好奇心を刺激する科目として、単に知識の詰め込みに終わることなく、豊富な実験や観察、調査・研究などを授業に組み込んでいます。ものごとに興味を持ち、自ら進んで考えようとする力を育むことで、学びのエネルギーをたくわえていく時期です。

学習集団をつくる

学習集団のあり方は、それに所属する生徒一人ひとりの学習意欲に大きく影響します。「クラスにいると楽しい」「自分はクラスメートから認められている」という意識は、学習や行事に対する前向きな気持ちをもたらします。また、気がねなく意見を言い合うグループ活動を通して、生徒同士は知識や理解を深めていきます。望ましい学習集団づくりには生徒一人ひとりの基本的な学習習慣、生活習慣の定着が基本的な条件となりますし、帰属意識、自己肯定感、他者理解などの効果が期待できる学校行事、部活動への積極的な参加を勧めています。

高等部では

大志を抱く!

高等部では、少人数教育の利点を最大限に生かし、一人ひとりの志望に合わせた指導を行います。いわば「オンリーワンカリキュラム」。生徒の志望校と学力だけでなく、性格や行動特性まで、総合的データに基づいて作成した学習計画を学年会議を経てHR担任が提案、生徒と一緒に作り上げます。その後は、定期的に学習状況をチェック。必要があれば計画を修正しながら、目標に向けて進んでいきます。HR担任のアドバイスと熱い励ましが、君のやる気を引き出します。

なりたい自分が見えてくる

昨日を知り、今日を愛する人は、明日のことをあれこれと思い悩むことはありません。高等部の3年間は、進路選択のための3年間でもありますが、そのためにも思い切り、一日一日を過ごしてほしいと思っています。その日一日が満足のいく一日となること。これが進路選択の前提条件です。自分の歴史を振り返ることも、それと同様に大切です。過去から現在まで生きてきた君自身の将来というのは、他の誰のものでもないからです。なりたい自分は自分で探す。私たちはその援助を惜しみません。

高等部2年生の1月には受験本格突入になる

高等部2年生の1月には受験生になっていなければなりません。 なぜなら、それから一年後、高等部3年生の1月には大学入試センター試験が待っているからです。 高等部2年生の1月といえば高校生活の折り返し点を少し過ぎたあたり。 高等部生活の2分の1は受験生、ということになりますが、中高6年間の学校生活の中で見れば、まぎれもなく終盤。 マラソンにたとえるなら観客の歓声の聞こえる競技場のゲートに戻ってきたところです。 そう考えれば最後の1年間の過ごし方が見えてきませんか。

人間力で突破する

受験に成功するためには、学力を向上させ、受験技術を磨くだけでは不十分です。いや、学力を向上させるためにも、学力以前の問題がクリアされなくてはなりません。それが人間力。自分自身と戦い、友と励まし合いながら力は伸びる。目標から目をそらすことなく、夢の実現に向かって必死に努力するたくましさ。それを朝日塾中等教育学校の6年間で身につけてほしい。本校には、そのための環境があります。

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